キャッシングをしてホストクラブに!

会社帰りに繁華街を通ったとき、一人のイケメン男性から声をかけられました。
その時は急いでいましたのであまり話も聞けなかったのですが、
ホストクラブのお誘いだったのです。
その男性の名刺と優待券のようなものをもらい、その場は別れました。
用事を済ませ家に帰って、ポケットにはいっていたその名刺と
優待券を見ていたのですが、興味がどんどん湧いてきます。

私は会社で地味な方ですし、会社自体同年輩の女性も男性もいません。
みなさん妻子持ちのおじさまがたです。
可愛がってくださるので職場環境としては申し分ないのですが、
全く出会いがないんですよ。
ホストクラブに行ってみたいという気持ちは、日々大きくなってゆきました。
ホストクラブに出会いを求めるわけではないのですが、
毎日の憂さを晴らすには、なんとなく後腐れがなくて良さそうな気がしました。

クレカのキャッシング枠を利用してホストクラブデビュー

しかしここでクレジットカードを使う?その履歴が残るじゃない?
そんな事も考え、ここは現金で決済するのが一番いいと考えました。
とはいえ、そこまで使えるお金は持っていません。
そのクレジットカードにはお情け程度にキャッシング枠が付いていましたので、
とりあえずそのキャッシング枠からキャッシングをして、
初めてのホストクラブデビューを果たしました。

お金はとてもかかるのですがメリハリをつけて楽しんでます。

毎日毎日変わらない生活をしていた私は、こんなに楽しい世界が
あるだなんて知りませんでした。
もともとカタい家に生まれていましたから、
自分で自分をガンジガラメにしていた面もあるでしょう。
ホストクラブは私の明るさを引き出してくれる遊び場になりました。
クレジットカードのキャッシング枠はすぐに無くなってしまいましたので、
新たにキャッシング専用のカードを作りました。
レディースキャッシングを利用しましたので、普通のキャッシングよりも
2%近く金利も安く、利用しやすいものです。
ただそんな事をしていては今に立ち行かなくなりますので、
これ以上カードを作らないことと、年に2回のボーナスでその都度ドーンと
返済することを決めています。
この遊びを続けるには我慢も必要なので、日々の生活はつましく、
遊ぶときはキャッシングの具合を見ながら思いっきり良く遊ぶ
ということを信条にしています。
店の利用などが利用履歴に残りませんので、クレジットカードを使うよりも、
未婚の女性には安心感がある気がしています。